バレエを楽しまれているT様(ピラティス歴1年)


 Q.なぜピラティスを始めようと思ったのですか? 

以前レッスンを受けていた人から話を聞き、ずっと興味を持っていました。

ブログを読むと大人がバレエを続けていくうえで参考になることがたくさんあり、直接アドバイスを受けたいと思うようになりました。現在は月に1〜2回プライベートレッスンを受けています。

 

Q.セッションはどのような形で進んでいきましたか?

毎回の課題などすっかりお任せしています。

レッスンはゆっくり探って行くような時間と、負荷をかけてトレーニングする時間とがあります。探っていく時間では、イメージをつかめるように、骨の模型を使ったり、比喩を用いたりします。(このとき、自分が漠然とイメージしていた「身体」についての思い込みが間違っていることに気づいてびっくりします)

負荷のかかるトレーニングでは、回数よりも 呼吸も含めて正しい位置で正しい動きをすることを大事にされています。良い位置に身体を置くのには苦労しますが、身体に触れて直してもらったりすると、自分の身体なのに意識したこともないような部分が動いたり、応えたりすることがあってびっくりします。

1つの流れが終わると(またはレッスンの最後に)普通に立って変化を感じます。ピラティスを始めた頃は、うまく感じることができませんでしたが、いまは「軽くなる」「スッキリする」という感覚で捉えています。

 

Q.セッションを受けてどのように感じますか?

「トレーニング」のイメージが変わりました。今まで鍛えるというのは、「どこかに負荷をかけて動かす」=「その部分が大きく強くなる」というイメージでした。

ピラティスでは部分ではなく、つながりや関わりが鍛えられるのかな、と思います。

変な力みがなくなって、身体のどこかがびっくりするほど変化していきます。

レッスンを始めて2ヶ月くらいたった時、カカトにちゃんとのったとわかった日があって、その後 足の甲に長年あった浮腫の赤いあざのようなものがいつの間にか消えていました。

 

レッスン中は、頭をカラッポにしてひたすら身体の中の変化に耳を澄ますようにしています。

頭でわかるというより、身体の方が感じてくれているという気がしています。この感覚が、バレエなどへの臨み方を変えたように思います。頭で知識として持つことを優先しなくなりました。(脳が疲れなくなったと思ってます)

今まで自分が「生まれつき」だと思っていたところが変化したのにも驚きました。若い時よりも細くなったり、やわらかくなったりしたところもあります。

 

私はバレエレッスンと、バレエのためのストレッチレッスンを受けているのですが、そこにピラティスが加わると、足し算が掛け算になっていくような大きな効果があります。バレエらしい美しさを目指していくときの羅針盤の役割をピラティスがになってくれます。

 

Q.どのような方にピラティスを勧めたいと思いますか?

大人になってからバレエをはじめた方に、本当にお勧めしたいです。

バレエの感覚を大人から身につけることはとても難しいです。なぜなら、長年の生活でできた「無理な使い方」や「ゆがみ」が「ふつう」になっているからです。ささやかでも身体が変化することは、自分の可能性を感じる喜びとなり、バレエが本当に楽しい時間になります。

ダイエットなどとは違い、ピラティスは身体の仕組みそのものを変えるので体型が変化します。

私の場合は、足のむくみや冷えがなくなり、体重は変わらないまま、身体が軽くなりました。


Pilates For  You


(ご注意)

※ご紹介した例は、エクササイズで改善が可能な症例のものです。腰痛等の症状には様々な原因があり、中には重篤な疾患やケガなどが原因の場合もあります。特に、急性期の場合は医師の判断を仰ぎ、指示に従って下さい。

※慢性疾患をお持ちの方、高齢者、妊婦の方はかかりつけ医の判断を仰ぎ、指示に従って下さい。

※お客さまの声により閲覧者に生じた一切の損害について責任を負わないものとします。

※写真はイメージです。

※お客さまが効果を感じられた当時の継続期間と、レッスンの頻度、主に利用されているレッスンの種類を表示しています。

※結果や効果はお客さまの感想であり、個人差があります。

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