外に出て誰かと一緒にカラダ時間〜4周年記念イベント〜

 

 人とのつながり方が変化した3年間

 

人との繋がりが大きく変化した3年間。

不要不急の集まりがなくなりホッとすることもあったり

便利なものを使いこなすようになった反面

 

日常生活の変化から、

私たちの心身にも何かしらの変化が起こっていることにも気づくのです。

 

カラダはどうあれば快適なのか

心身はどうあれば健やかなのか

 

そんなことを考えるこの頃

スタジオインナーブレス開設4周年イベントにて

開放的な屋外で皆さんと時間を過ごすことができました。

 

 

それでは、イベントの様子を振り返ります

 

 

 人に触れる

 

人に触れる強さ加減

握手やハグの文化を持たない私たちにとって、

人との距離感と共に、人に触れる強さ加減は悩ましいところであります。

 

強すぎると不快

弱すぎても不快

自分を出しすぎても、隠しすぎても上手くいかないのは、どんな世界でも同じです。

 

ある本に書かれていた「触手話」にヒントを得て

ゲームをしました。

 

ペアをつくり

一人の人が片手を前に出し、もう一人の人がその手の上に自分の手を重ねて目を閉じます。

 

下の手の人が宙に描く文字を、上の手の人が 見ずに感覚で読み取る、というもの。

 

 

一人が差し出した手の上に、

もう一人の人が手を重ねることになるのですが、

 

文字を書く人の手の動きを邪魔せずに、

でも、動きを読み取れるくらいの力加減で触れなければなりません。

 

つまり、二人の感覚が良い力加減を探ることになるのです。

 

 

そこはピラティスで身体感覚を磨いておられる皆さん同士

あっという間に読み取っておられました。

 

 

 ゴムの弾力を楽しみ つながる

 

さらに外に出て

 

ゴムを手にもってのびのび〜っとストレッチ

さらにゴムを絡めて動くと

弾力の向こうにお互いのカラダを感じます

 

なんてことない動きでも

誰かの張力が助けになって

動きやすかったり

逆にバランスを崩したり

 

そんなこんなで

自分の身体だけに集中するのとはまた違った

緩やかなつながりの一体感を楽しみました。

 

 

 空に向かって手をのばす

 

いつもの動きでも

環境が変わると身体は変わる

「空に向かって手を伸ばす」の言葉を言うのがリードする側としては新鮮だったのだけど

それよりも

いつもよりもう〜んと伸びやかに動かれている皆さんとの一体感が楽しい!と感じるひとときでした。

 

 

 とっておきのランチ

 

ランチはマダムMakikoのお弁当

Makikoさんもイベントに参加いただき、ランチタイムも直接サーブいただきました。

 

梅雨時の薬膳仕様のとびきりランチ

白キクラゲとキノコのスープ最高。

 

みなさんと

一品一品 説明を聞きながら

「わぁ〜、ほぉ〜」とうなづきながら味わって

心身が喜ぶランチに顔がほころびましたよ〜。

 

お願いしてよかったです。

 

マダムMakikoさんのインスタはこちらより

 

 

 

 おかげさまで4周年

 

そんなこんなで、スタジオインナーブレスは丸4年を迎えました。

本当におかげさまで!

 

 

いつも 思いつきでつっ走りがちな私が

ここまで続けられたのはキセキかも。

 

ご一緒くださる皆さんや皆さんのご家族

いつも心を寄せてくださる方々

そしてスタッフのRENさん

快く応援してくれる家族


本当にたくさんの方々のおかげだと振り返っておりました。

 

 

こうして幸せな節目を迎えることができましたこと

心より感謝申し上げます。

 

気持ち新たに ピラティスを通して「健やかな身体」を探求して参ります。

 

 

インナーブレス5年目 どうぞよろしくお願いいたします。

感謝をこめて