からだ探求クラスvoi.2「肩甲骨」開催しました

骨格模型、手編みのポンチョ、リボン付きの肩甲骨…

少し不思議な道具たちが並んだ日

 

「背中って丸いんだ」

「肩甲骨はこんなところにあるの⁈」

 

気づくことで見え方が変わることもある

そんなクラスのお声です

 

 

参加者のお声をご紹介


 

Nさん

「肩甲骨が、自分が思っていたよりも背中に沿って丸く、前の方へ動くことを初めて知りました。
背中が平たいと考えていたから、腕も可動域越えたりして動かしがちだったのかも、気づきました。

いつもやっているピラティスのハーフロールバック、初めてやりやすいかも!って思いました。
苦手だから、余計、肩に力が入りがちだったけれど、肩甲骨と腕のバランスを意識できたら、
いつもより、すっとできた感覚がありました。新たな発見です

そこそこピラティス歴あるのに、肩甲骨にスイッチがあるって気づかないもんですね

日常の腕づかいが変わります」


Sさん

「本日のワークショップ、大変有意義なものになりました!

今の私の痛みは各組織の歯車がうまく

噛み合ってないのではないかということがすごく腑に落ちて、体の使い方がすごくイメージしやすくなりました。

(骨の模型もすごく分かりやすかったです!)

初めて他のレッスン生さんともお会いして、刺激をいただきました。

もう少し肩の可動域が広がったら、レッスンよろしくお願いします。
それまでリハビリ、自己メンテ頑張っておきます」



Kさん

「昨日はありがとうございました。

朝の上半身、とてもいい感じです

胸が上を向いてるけど、腰も立ってるかなと

喉のストローが刺さると以前 先生が表現されてたのが感じられます(笑)

ずっとこのままでいれたらいいですね

短い時間だけど、ヒントが濃縮された貴重な時間でした。ありがとうございました。」


Sさん

「昨日はありがとうございました!

印象に残ったのは、最後の方にあったエクササイズで、重りを持ったほうが安定して動けたこと。

鎖骨、腕、肩甲骨の模型見ただけでも随分解像度上がりました。

セミナーを受けたことで、今自分の肩甲骨がどんな角度で動いてるのか?が想像できるようになり、

そしたら付着してる筋肉は肩甲骨が動く時にどのように動いてるのか?が気になってきて調べてみたりしています。

もっと詳しくなって肩凝りから解放されたいと思います」

 

 

Rさん

「きよみさんが四つん這いのポーズをみせてくださったときに、
”確かに猫などの動物はしっかり立っているなぁ”としみじみ感じました。
自分の身体も本来はもっと自然に使える、動ける身体のはずだったんだろうなぁと。
今は毎日仕事でずっと座りっぱなし、非常に便利な世の中なので高い木の実をとりたい!こともなくなり、
あえて自分で身体を動かす目的を作らないといけませんが、
死ぬまで付き合っていく身体なので楽しく探求を続けていきたいなと思いました」

 


ご一緒くださった皆さま
貴重な感想を寄せてくださった皆さま
本当にありがとうございました


実は、今回の内容は肩甲帯の基礎編です
いつかプログレッションとして、「肩甲帯 佇まい表現力バージョン」もやってみたいな〜と
思い描いたりしています^^
需要はあるのでしょうか?

 


スタジオインナーブレスではこれからも
知ること・感じること・動くこと

を通して、体との信頼関係を育む場をお届けしてまいります


次回 Vol.3は足(Foot)を9月に予定しています
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